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クリエイター今井の天地創造ブログ

投資系

FXで死の淵から生還した男

イキガミと言う漫画を知っていますか?

 

昔戦争に駆り出される時に赤い紙が送られてきてそれを「赤紙」と言っていました。

赤紙が来たら有無を言わず戦争に行かないといけません。

 

従って赤紙が来たらその家の家族は嘆き悲しみました。

 

イキガミは「逝紙」と書き、人間に命の価値を分からせる為に1000分の1の確率で発行されます。

発行された人は24時間以内に死んでしまうと言う内容です。

 

国家繁栄維持法(略称:国繁法)」。この法律は国民に「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的とし、その手段として、18歳から24歳までの若者たちを対象にしたある通知を出している。その通知とは通称「逝紙イキガミ)」と呼ばれる死亡予告証である。1000分の1の確率で選ばれた者は、紙を貰ってから24時間後には死んでしまうため、残りの人生をどう使うのか模索し、様々な思いを抱きながら死を迎える。

 

漫画だけではなく映画にもなっており、私の好きなライヤーゲームでも主演を務めた松田翔太が主役をしています。

私はイキガミが大好きで全巻読みました。

 

大好きと言うと不謹慎と思われるかもしれませんが、これほど命の大切さをリアルに描いている漫画は無いのでは?と言う意味で大好きなのです。

 

知っている人は知っていると思いますが、私は妻を癌で亡くしています。

 

妻は2度癌になりました。

 

1度目は大腸がんで発見された時にはすでに末期、持って後半年だと言われました。

 

その時はなんとか手術が成功してその後は平和な日を送っていましたが5年後に再発し亡くなってしまいました。

 

私の手の中で亡くなって逝った時私は痛切にこう思いました。

 

「自分もいつ死んでもおかしくない」

 

現在は寿命が延びたと言われていますが、交通事故で亡くなったり、災害で亡くなったりと私たちはいつ死んでもおかしくない状況にいます。

 

しかし毎日が平和なのであまり気にならないのが実情です。

 

今回紹介するYさんはまさにその経験をした人です。

 

Yさんは調理師になりたくて中学を卒業後単身でニューヨークに渡ります。

 

中学ですよ!中学。

 

中学卒業してよっしゃニューヨークに行こう!ってなりますか?

 

いやいやならんですよ(笑)普通は。

 

なぜならないかって言葉の壁もあるしまだまだ世間知らずなのでとても外国で暮らすなんて怖くてできません。

 

しかもニューヨークですよ。

 

中学の時にバイトで貯めた20万を握りしめて渡米した訳ですが、もちろん住める場所はワケ有りそうな物件ばかりです。

Yさん自身はホールドアップなどの怖い目にあった事はないそうですが、普通にパン!パン!と銃声が聞こえており、隣の人が亡くなった事もあるそうです。

 

その後Yさんはさらに外国を周り料理の腕を上げて帰国します。

 

その後自分のお店を持つのですが最初は大変だったものの、ケータリングと絡めてお店は順調に伸びていきます。

 

Yさんは乗りの乗って借り入れもして店を3件持つまでになります。

 

しかしYさんはいきなりトイレで血を吐き倒れます。

検査の結果ステージ4の直腸癌でした。しかも肝臓に転移しています。

 

癌に関わった事のある方なら分かると思いますが、ステージ4で転移していた場合、正直言ってかなりの確率でもう余命わずかと言う状態です。

 

末期と言ってもいいぐらいです。

 

当然Yさんは手術しますが、抗がん剤漬けでもうフラフラです。

 

抗がん剤の副作用は強烈です。

 

顔や手が薄黒くなり本人はフラフラになります。

 

そしてYさんは遂に死を覚悟して全ての財産の名義を奥さんに変えました。

 

死へのカウントダウンが始まったのです・・

3店舗あったお店は1店を残して全て閉店、従業員も解雇です。

 

もちろん残った1店にも出勤はできません、店長任せです。

 

この時期まさにYさんはイキガミが届いた残りの24時間を過ごしている感じだったでしょう。

財産を奥さん名義にしたと言ってもYさんは資産家と言う訳ではないので残された家族が十分食べていけるほどのお金はありません。

 

しかしYさんは体が思うように動かないしフラフラです。

 

こんなフラフラの体でも何かできないか?

 

ネットで「自宅で稼ぐ方法」などで検索すると当然アフィリエイトと言う言葉が出てきました。

 

しかしアフィリエイトはしっかりした記事を書かないといけないしやる事が沢山あります。それでいてお金が発生するのは数か月先だしそれまで生きているかも分かりません。

 

そこでYさんが命をかけて臨んだのが「FX」です。

 

FXなら病室でもできるしパソコン、携帯があればやれます。

 

残された命を使ってのFXが始まりました。

 

あらゆるFXの情報商材を買いあさり、本を読み徹底的に検証し、ついにYさんオリジナルの手法を確立させる事ができました。

Yさんの命を懸けたFX、まさに「イキガミFX」と言ってもいいでしょう。

 

その後Yさんの経過は良くなり、現在は癌はおさまっています。

 

しかしいつまた再発してもおかしくありません。

唯一残った飲食店の1店舗のメディアに取り上げられるなどして沢山のお客さんが来るようになりました。

 

人生を変えると言うのは生半可な覚悟では無理です。

 

それはビジネスであれ、投資であれそれこそYさんのように命を懸けてやるぐらいでないといけません。

 

今Yさんは飲食店も売却し、まだ40歳なのに家族と悠々自適の生活を送っています。

Yさんの手法はシンプルです。

 

  • ファンダメンタルは一切使わない。
  • シンプルなラインを引くだけ。
  • 出来るだけチャートは見ない。
  • 勝ちを増やして楽しくやる。
  • 小資金でコツコツと利益を重ねる。

 

よくある誰でも簡単にポチっとで稼げます!みたいなノウハウではありません。

 

決められたルールで淡々とトレードするだけです。

 

FXをやっている人は一度はこう思うのではないでしょうか?

 

「トレードで飯食えたらいいよな~」

 

はい、私もそう思います。

 

FXで食えるようになればネットビジネスのようにアクセスを集める必要も無し、サイトを作らなくてもいいし、記事を書くと言う事も必要ありません。

 

ネット回線とパソコンさえあればいつでもどこでもできますし、労働時間も長くて2時間ぐらいです。

 

Yさんのように毎月100万レベルを安定して稼ぐのも良いですが、月に20万、30万も稼げれば良いと言うのがあなたの正直なところではないですか?

 

あなたが今までFXで中々勝てないならこのチャンスは大切にするべきです。

もししっかり稼いでいたとしたらさらに稼げるようになるチャンスです。

 

人生を変えたいと人は言いますが、そう簡単には変わりません。

 

それは稼ぐすべがないからです。

 

ある程度自由に使えるお金があると人生は豊かになります。

 

お金が全てと言っている訳ではありません。

 

しかしお金があれば心にも余裕ができるし、精神的にも安心した毎日を過ごせると言うのはもう嫌と言うほど感じていると思います。

 

ぜひYさんに会ってみて下さい。

 

今その機会を用意しているのでお待ちくださいね!

 

Yさんに対して質問や感想があればこちらから送ってくれればYさんに転送しますので、FX以外の事でもいいので送って下さいね。

 

Yさんへのメッセージはこちらをクリックしてください。

 

ではまた。

 

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